2010年08月05日

プスコフにおけるオペラ「プスコフの娘」の上演について

リムスキー=コルサコフが最初に作曲したオペラ「プスコフの娘」は、ペテルブルグの南西に位置する都市プスコフの動乱の歴史を背景にしています。プスコフ市内から車で二時間ほどで、アレキサンドル・プーシキンが幽閉させられていた風光明媚なミハイロフスコエ村に行くことができます。

プスコフ州知事アンドレイ・トゥルチャクの発案で、「プスコフの娘」が市内のクレムリンを舞台に野外上演されました。ボリショイ劇場とマリインスキー劇場から指揮者とソリストを招聘し、その他の出演者は500〜700人、観客は4,000人という大規模な上演だったそうです。

マリインスキー劇場からはアレクセイ・タノヴィツキー(バス)、アレクサンドル・ポリャニチコ(指揮)、ユーリー・ラプチェフ(演出)が参加しました。


配役:(2010年7月22日午後10時30分開演)
イヴァン雷帝:アレクセイ・タノヴィツキー
トクマコフ公:ヴャチスラフ・パチャプスキー
オリガ:エカテリーナ・シチェルバチェンコ
ミハイル・トゥチャ:ロマン・ムラヴィツキー

音楽監督・指揮:アレクサンドル・ポリャニチコ
演出:ユーリー・ラプチェフ


この公演については、いくつかのメディアで紹介されています。

http://www.rtr.spb.ru/vesti/vesti_2010/news_detail_v.asp?id=4486
↓舞台に猫が迷い込んだのどかな様子も収録されています。
http://www.tvkultura.ru/video.html?id=174718&doc_type=RNEWS&doc_id=463860


http://www.1tv.ru/news/culture/158145

画面下にスクロールすると写真もあります。
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