2010年09月16日

第228シーズンの開幕についてそのA

15日の「ホヴァーンシチナで新シーズンが開幕したマリインスキー劇場について、いくつかのメディアで取り上げられていましたので、お知らせします。

16日の「ランメルモールのルチア」と17日のガラ・コンサートに出演するナタリー・デセイとオーケストラのリハーサルの様子も見られます
(このニュースは14日以前に収録されたので、時制が未来形になっています)。

http://admin.tv100.ru/news/Mariinskij-teatr-otkryvaet-novyj-sezon-30151/

17日のガラ・コンサートは、1860年にロシア皇帝アレクサンドル二世の妃マーリヤ・アレクサンドロヴナにちなんで、マリインスキー劇場と命名されてから150年を記念するものだそうです。
ゲルギエフの記者会見が、数分ですが収録されています。

http://admin.tv100.ru/news/Mariinka-gotovitsja-prazdnovat-jubilej-30234/

また、iskusstvo.TVの映像のインタビューで最初に登場する男性は、マリインスキー劇場内で販売されている新聞 "Мариинский театр"の編集長、ヨシフ・ライスキーさんです。

マリインスキー劇場は、これまでも「カラマーゾフの兄弟」(スメルコフ)、「使徒パウロの神秘劇」(カレトニコフ)等の現代オペラに取り組んできましたが、今シーズンはモスクワの作曲家による「ペール・ギュント」を世界初演する予定だそうです。

三番目の映像は、「ホヴァーンシチナ」の一幕の様子が解説なしで7分ほど収録されています。

http://www.iskusstvo-tv.ru/News/2010/09/16/mariinskii-teatr-delaet-akcent-na-sovremennuyu-muzykalnuyu-dramaturgiyu#videoplayer5443

posted by 管理人 at 22:41 | インターネット映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。