2010年10月12日

メトロポリタン・オペラの「ボリス・ゴドゥのフ」について

メトロポリタン・オペラでは2010年〜2011年のシーズンが開幕しましたが、10月11日(コロンブス・デーのため祝日)にはムソルグスキーの「ボリス・ゴトゥノフ」がゲルギエフの指揮で上演されます。

スティーブン・ウォズワースによる新演出で、主演はルネ・パーペで、マリインスキー劇場の歌手も参加しています。リハーサルの様子とゲルギエフのインタビューがHTBで紹介されています。10月30日と2011年3月17日の指揮者パーヴェル・スメルコフは、マリインスキー劇場で初演されたオペラ「カラマーゾフの兄弟」の作曲家、アレクサンドル・スメルコフの息子です。

http://www.ntv.ru/novosti/207388/

初日の11日の演奏は、ライブでラジオ放送されるそうです。ニューヨークとの時差は13時間なので、日本の12日(火)の午前8時から聴くことが可能かもしれません。予定演奏時間は、4時間25分(休憩時間を含めず)です。

http://www.metoperafamily.org/stream.aspx

現地ニューヨークの時間はこちらでご確認ください。

また、新シーズンの"MET LIVE VIEWING"の上映スケジュールの詳細はこちらです。

日付曜日時間出演者
10月11日月(祝)19:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
10月15日19:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
10月18日19:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
10月23日12:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
10月25日19:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
10月30日12:00指揮:パーヴェル・スメルコフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
2011年
3月9日
19:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
2011年
3月12日
12:00指揮:ゲルギエフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ
2011年
3月17日
19:00指揮:パーヴェル・スメルコフ
セメンチュク、アントネンコ、ニキーチン、ルネ・パーペ、ぺトレンコ、オグノヴェンコ、バラショフ

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2010年07月08日

マリインスキー劇場の支援によるヴィボルグでのオペラ上演

マリインスキー劇場は白夜祭の一環として、7月8日と9日にフィンランドとの国境の都市ヴィボルクで行われるオペラ公演と歌の祭典を支援します。
これまでもマリインスキー劇場は、ゲルギエフの主導でレニングラード州でクラシック音楽を普及する活動を行ってきました。2007年からヴィボルグ音楽劇場スタジオの支援を開始し、クリスマス・コンサートを実現したり、ラフマニノフのオペラ「アレコ」を上演しました(2008年)。


8日(木)はヴィボルグ城内で、ヴィボルグ音楽劇場スタジオとマリインスキー・アカデミーの若手ソリストがレオンカバルロのオペラ「道化師」(マリインスキー劇場のプロダクション)を上演し、9日(金)は野外で開催される歌の祭典にマリインスキー劇場合唱団が参加します。


ヴィボルグは、ペテルブルグのフィンランド駅から列車で2時間ほどの国境近くにあります。スゥエーデン、ロシア帝国、フィンランド、ソ連と帰属する国家が何度も変わった複雑な歴史があります。ヴィボルグ城やモン・レポ公園などの観光地がありますが、残念ながら十分修復されているとは言えない状態でした(2009年11月ごろ)。

ヴィボルグとモン・レポ公園については、「ロシア庭園めぐり」(ユーラシア・ブックレット)に詳しく説明されています。
この都市の戦後の歴史に興味があれば、↓のオンデマンドのドキュメンタリーをご覧ください(ロシア語のみで25分ほど)。
http://5-tv.ru/programs/broadcast/503280/
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2010年07月01日

マリインスキー劇場の2010年7月公演スケジュール―7月1日更新

マリインスキー劇場の7月のスケジュールは、5月1日の記事ですでにお知らせしましたが、その後追加公演や演目の詳細の発表等がありました。

なお、マリインスキー劇場オーケストラは、4日から8日までフィンランドのミッケリ国際音楽祭に出演します。

最新情報はマリインスキー劇場のサイト必ずご確認ください
 
日付曜日時間場所種別演目
7月1日19:00マリインスキー劇場バレエ・
プレミエ
ヤコプソン振付:スパルタクス
7月2日19:00マリインスキー劇場オペラプッチーニ:トーランドット
指揮:ゲルギエフ
出演:マリア・グレーギナ、ウラジミール・ガルージン、ゲンナジ・ブズベンコフ
7月3日21:00コンサート・ホールコンサートリヒャルト・シュトラウス:「メタモルフォーゼン」、ベルリオーズ:劇的交響曲「ロミオとジュリエット」
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
マリインスキー劇場オーケストラ&合唱団
7月3日19:00マリインスキー劇場バレエポーランド国立バレエ公演「ショパン」
振付:パトリス・バール
7月4日19:00コンサート・ホールコンサートダヴィッド・グリンガス・チェロ・リサイタル
ピアノ:イアン・ファウンティン
シューマン:幻想小曲集、アダージョとアレグロ
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ
ショパン/フラムショーム:マイヤベーアのオペラ「悪魔ロベール」の主題によるピアノとチェロのための協奏曲大二重奏
7月4日19:00マリインスキー劇場バレエポーランド国立バレエ公演「ショパン」
振付:パトリス・バール
7月5日19:00コンサート・ホールコンサートマリア・グレーギナ・ガラ・コンサート
指揮:アルベルト・ヴェロネージ
マリインスキー劇場オーケストラ&合唱団
曲目未発表
7月5日19:00マリインスキー劇場バレエスパルタクス
7月6日19:00マリインスキー劇場バレエジゼル
7月6日19:00コンサート・ホールコンサートアレクセイ・ボロディン・ピアノ・リサイタル
ショパン:24の前奏曲、ソナタ第3番、舟歌 嬰ヘ長調
7月7日19:00コンサート・ホールコンサートベルリン・フィルハーモニー室内合奏団
ドヴォルザーク、シューベルト
7月7日19:00マリインスキー劇場オペラレオンカヴァッロ:「道化師」
7月8日19:00コンサート・ホールコンサートバルチック・ユース・フィルハーモニック
指揮:クリスチャン・ヤルヴィ
チェロ:ヤン・フォーグラー
7月9日19:00コンサート・ホールコンサートクリスティアン・ブラックショウ・ピアノ・リサイタル
シューマン:即興曲「ウィーンの思い出」、交響的練習曲
モーツアルト:ソナタハ短調
7月10日19:00コンサート・ホールコンサートウィーン・フィルハーモニー
指揮:ゲルギエフ
ピアノ:ルドルフ・ブーフビンダー
ソプラノ:イリデコ・ライモンディ
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ニコライ:オペラ「ウィンザーの陽気な女房たち」よりアリア
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調
7月11日19:00コンサート・ホールコンサート音楽劇"The Infernal Comedy"
ナレーション:ジョン・マルコヴィッチ
7月12日19:00コンサート・ホールバレエフォーキン振付:謝肉祭
バランシン振付:四つの気質
7月13日19:00マリインスキー劇場オペラ・プレミエヴェルディ:アッティラ
アッティラ:イリダール・アブドラザコフ
オダベッラ:マリア・グレーギナ
指揮:ゲルギエフ
演出:アルゥーロ・ガマ
7月13日19:00コンサート・ホールバレエフォーキン振付:謝肉祭
バランシン振付:四つの気質
7月14日19:00マリインスキー劇場オペラ
プレミエ
ヴェルディ:アッティラ
アッティラ:セルゲイ・アレクサーシン
オダベッラ:ムラーダ・フドレイ
指揮:ゲルギエフ
演出:アルゥーロ・ガマ
7月14日19:00コンサート・ホールオペラルイス・シューポア、ブラームス、ハイドン、シュニトケの作品
7月15日19:00マリインスキー劇場オペラカルメン
7月16日19:00コンサート・ホールオペラヤナーチェク:「マクロプロス事件」
7月16日19:00マリインスキー劇場バレエ白鳥の湖

 
7月17日19:00マリインスキー劇場オペラエウゲーニ・オネーギン
7月18日19:00マリインスキー劇場バレエバヤデルカ
7月19日19:00マリインスキー劇場バレエスパルタクス
7月20日19:00マリインスキー劇場オペラ椿姫
7月21日19:00マリインスキー劇場オペラアッティラ
白夜祭のフィナーレ
7月22日19:00マリインスキー劇場オペライーゴリ公
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2010年05月25日

マリインスキー劇場のe-ニュースレターの配信について

すでに購読済みの方もいらっしゃるかと思いますが、マリインスキー劇場では5月から週単位でe-ニュースレターを配信しています。ご利用の電子メール・アドレスを登録するだけで、マリインスキー劇場から最新情報を受信することができます。

このニュースレターは、現地の公演に関する最新情報やスケジュール・キャストの変更だけでなく、Youtube、Facebookへのリンクも含まれるので、毎週新しい写真や映像を楽しむことができます。
言語は、英語とロシア語を自由に切り替えられます。

白夜祭への旅行を計画中の方には、便利なサービスではないでしょうか。
なお、このニューレターの配信は本シーズン終了まで続くそうです。

サンプルのバックナンバーは次のとおりです。

白夜祭特別企画のクイズに電子メールで応募し、当選すると白夜祭のチケットやゲスト・アーチストのサイン入りプログラム、CDなどがプレゼントされるそうです。

太っ腹な企画ですが、ロシア国外から応募して当選した場合、どうなるのでしょう?

*5月4日配信

*5月11日配信

*5月21日配信

購読を希望される方は、マリインスキー劇場のHPのこちらのページで電子メール・アドレスと必須項目を入力し、「I agree to receive bulletins by e-mail」チェックボックスをオンにし、「Регистрация」ボタンをクリックすると、受信できるようになります。


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2010年04月19日

第16回ゴールデン・マスク賞の授与式

4月16日(金)にモスクワのゴスチヌィ・ドヴォールのアトリウムで、第16回ゴールデン・マスクの授与式が行われました。2008 - 2009年のシーズンにロシア国内で上演されたオペラ、バレエ、演劇、ミュージカル等が受賞の対象でしたが、マリインスキー劇場関連では4つの賞を獲得しました。

最優秀女性ダンサー:アリーナ・ソーモワ(「イヴァンと仔馬」の皇女役)
最優秀男性歌手:アンドレイ・ポポフ(ゴーゴリ三部作の「イヴァン・フョードロヴィッチ・シポニカとその叔母」、「裁判沙汰」の歌唱に対して)
最優秀振付作品賞:アレクセイ・ラトマンスキー(バレエ「イヴァンと仔馬」)
審査員特別賞:ゴーゴリ三部作(「イヴァン・フョードロヴィッチ・シポニカとその叔母」、「裁判沙汰」、「幌馬車」)

ゴーゴリ三部作は、生誕200年を記念してゴーゴリの誕生日である4月1日(旧露暦3月20日)に発表されました。この作品の写真がフォト・アルバムにアップロードされていました。

http://fotki.yandex.ru/users/Mariinsky-Theatre/album/89944

また、ゴールデン・マスクの授賞式の華やかな雰囲気を伝える映像を見ることができます。

http://www.1tv.ru/newsvideo/164934

最優秀オペラ作品賞は、モスクワ音楽劇場オペラ(スタニスラフスキー=ネミロヴィッチ・ダンチェンコ)の「ランメルモールのルチア」でした。

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2010年04月06日

ボリス・シトコロフの生誕80年記念公演について

4月6日のマリインスキー劇場のオペラ「エウゲーニ・オネーギン」は、2005年に永眠したバス歌手、ボリス・シトコロフを讃える公演です。

シトコロフは1930年クズネーツクで生まれ、1959年にマリインスキー(当時のレニングラード・キーロフ歌劇場)に招かれました。日本では残念ながらあまり知られていませんが、"ボリス・ゴドゥノフ(ボリス)”、"ホヴァーンシチナ(ドシフェイ)"、"オネーギン(グレーミン公爵)"、"ファウスト(メフィストフェレス)"、"イヴァン・スサーニン"等を歌い、"美声と卓越した演技力を兼ねそなえた偉大な歌手"として賞賛され、1996年に旧ソ連人民芸術家の称号を得ました。

以下でシトコロフの生涯についてのドキュメンタリーを視聴できます。ロシア語のみですが、ところどころにゲルギエフ、イリーナ・ボガチョーワがインタビューに登場します。

http://www.rutv.ru/video.html?vid=49040&cid=5079&d=0

番組の冒頭で歌われ、全編を通じてメロディーが繰り返される"Гори, гори, моя звезда"(燃えろ、燃えろ、わたしの星よ)は、シトコロフが好んで歌ったロマンスです。ウラジミール・チュエフスキーの詩にピョートル・ブラーホフ(「トロイカ」の作者)が作曲し、アンナ・ゲルマンやウラジミール・ヴィソツキーも歌っていました。

ちなみに、同じオンデマンド放送のサイトには、ゲルギエフのドキュメンタリーもあります。タイトルは「ヴァレリー・ゲルギエフ:神々のたそがれ」(見ていないので内容は分かりません・・・)。

http://www.rutv.ru/video.html?vid=35680&cid=5079&d=0

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2010年03月31日

マリインスキー劇場の演目変更 - モスクワの地下鉄事件のため

日本でも報道されているとおり、3月29日(月)の午前8時ごろ(日本時間の13時)、モスクワの地下鉄で、2件の爆破事件が発生し、多くの死傷者が出ました。

事件の背景と思われる問題があまりにも重くて複雑なため、月並みな表現に留まりますが、亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の一日も早い回復を心からお祈りしております。

翌日の30日がこの事件の服喪の日となったため、マリインスキー劇場の演目が変更されました。
当初、コンサート・ホールで予定されていたラベルの「スペインの時」とプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」は、パイプオルガンの演奏会に変更されました。バッハ、メンデルスゾーン、クープランなどの曲目が演奏され、チケットの払い戻しは無かった模様です。
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2010年03月06日

ロシアにおけるフランス年 - マリインスキー劇場オーケストラのパリ公演の映像(期間限定で公開中)

2010年は「ロシアにおけるフランス年」であり、同時に「フランスにおけるロシア年」でもあります。
その一環として、1月にゲルギエフ率いるマリインスキー劇場オーケストラのパリ公演が行われました。

パリのサル・プレイエルで1月25日に演奏されたチャイコフスキー交響曲第3番「冬の日の幻想」と交響曲第4番の映像が公開されています。
残念ながら、アクセスできるのは2か月間に限定されているようです。

http://mediatheque.cite-musique.fr/VOD/20100125Tchaikovski14/

映像はとても美しいのですが、フランス語の解説があったり、チューニングの様子まで収録されていて、演奏が始まるまでかなり長いので、せっかちな方は早送りすることをお勧めします。
曲の合間にゲルギエフの英語のインタビューも見られます(フランス語の字幕のみ)。

「ロシアにおけるフランス年」/「フランスにおけるロシア年」のサイトはこちらです。
残念ながらフランス語とロシア語のみですが、さまざまな催しが企画されていることがわかります。

http://www.russia-france2010.ru/

今回ご紹介した公演の写真はこちらでご覧いただけます。
posted by 管理人 at 00:29 | Comment(0) | マリインスキー劇場関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

マリインスキー劇場コンサート - インターネット映像

2月28日に放映された「音楽の領域(Территория музыки)」では、2月7日にマリインスキー劇場のコンサート・ホールで行われたストラヴィンスキー・プログラムの様子が紹介されました。

演奏された曲目は、人形劇付きの「兵士の物語」と「狐」、アレクセイ・ボロディンのピアノで「ピアノと管楽器のための協奏曲」で、指揮者はタタールニコフですが、ゲルギエフのインタビューも収録されています。

http://www.tv100.ru/video/view/26577/

また、マリインスキー劇場とは関係ありませんが、番組の後半ではミハイロフスキー劇場の新プロダクション、「ユダヤ人の女」(アレヴィ作曲)のプレミエが紹介されています。
2010年は"ロシアにおけるフランス年"ということで、今ではほとんど上演されないフランスのグランド・オペラにも光が当てられたようです。



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2010年02月04日

マリインスキー・オペラ出身のイルダール・アブドラザコフの映像

ペテルブルグの100TBでは、毎週日曜日(現地時間午後)に"Территория музыки"(音楽の領域)という番組が放送されています。マリインスキー劇場を始めとして、ペテルブルグで行われたさまざまなコンサートや舞台の様子を伝えてくれる貴重な番組です。

残念ながらロシア語のみですが、雰囲気を楽しめますので、マリインスキー劇場に関連する内容があれば、今後もご紹介したいと思います。

マリインスキー劇場のコンサート・ホールで行われた、バス歌手イルダール・アブラルザコフのソロ・コンサートの様子が放送されました。

http://www.tv100.ru/video/view/23412/

夫人のオリガ・ボロディナ、指揮者ソヒエフのインタビューもあります。
posted by 管理人 at 23:35 | Comment(0) | マリインスキー劇場関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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